乳酸菌と免疫の関係を知ろう 免疫とは何か?基礎の仕組み 免疫とは、体内に侵入するウイルスや細菌などの異物から体を守る仕組みのことです。 免疫力が高いと、風邪や感染症にかかりにくくなります。 主な免疫細胞には、外敵を直接攻撃するNK細胞、感染の記憶を持つB細胞、そして指令役のT細胞があります。 これらが連携することで、体は健康な状態を保つことができます。 腸は最大の免疫器官 腸は体内で最大の免疫器官といわれ、体全体の免疫細胞の約6割が腸に存在しています。 腸内環境、つまり腸内フローラのバランスが崩れると、免 ...